希望進路100%達成を目指す!

教員採用試験に一発で合格するのは難しいと思っていませんか。特に、青森、秋田、岩手などの県は競争倍率も高く、合格するのもかなり難しそうです。数理科学科でも教員を目指している学生が全体の半数近くいますが、実際に合格しているのはそのうちの半分程度(ひどい年は4分の1以下)です。
しかし、「難しい」は小松ゼミには当てはまりません。小松ゼミでは、きちんと指導された学生は100%合格です。だめなのは、能力がない学生ではなく、いうことを聞かない学生だけです。
これは公務員であろうが、大学院進学であろうが同じことです。なるほど

平成22年度卒業生
 教員志望2名→正式採用名(宮城県中学(第一志望)1名、青森県高校1名)      学科全体合格名(青森3名)
 大学院志望2名→九州大学大学院1名(第一志望)、弘前大学大学院1名
 就職希望1名→就職1名
平成23年度卒業生
 教員志望3名→正式採用名(栃木県中学、北海道中学、宮城県高校;全員第一志望)  学科全体合格名(青森0名)
 就職希望1名→就職1名
 公務員・就職希望1名→公務員合格1名
平成24年度卒業生
 大学院志望1名→九州大学大学院(第一志望)
 教員志望1名→岩手大学大学院                       学科全体合格名(青森0名)
平成25年度4年生
 教員志望4名→正式採用名(青森県中学1名、青森県高校1名)      学科全体合格名(青森3名)
       他の2名は頑張っていましたが、やはり4年まで単位不足だったのが響いたのかもしれません(下の欄参照)
平成25年度3年生
 教員志望2名
 就職希望1名
 その他1名

それは、小松ゼミには優秀な学生ばかり集まっているから、
と思っていませんか。


違います。むしろ全く逆です。
そもそも、私は成績順で配属学生を決めることは絶対にありませんし、
成績のよい者が進路においても成功するとは思っていません。現に私のゼミでは、、毎年のように成績不良の学生が見違えるように成長し、各種試験に合格しています。


単位取得状況が芳しくない者や、成績で「秀」「優」がほとんど取れていない者でも
私のゼミではあることが出来れば進路において成功すると断言できますあることについてはここでは述べません。実際のゼミでの指導で教えます)


確かに、私は高校の正規の教員として3年以上も働いた経験もあり(当然、教員採用試験も受かりました)ますが、
教員経験がある大学の先生が進路において実績をあげているとは限らず、教員免許すら持っていないのに実績をあげている大学の先生も他にも何人か存在します。


しかし、.... 
間違ってはいけません。

「小松ゼミに入りさえすれば簡単に教員になれる」などということは絶対にありません

例えば、こんな学生には「小松マジック」なるものは効きません。


また、どんなに成績不良の学生でも私は伸ばしてやることはできますが、限度はあります。試験合格のレベルまでもっていくのはそれだけ大変です。例えば4年になっても単位が足りず下級生と一緒に授業受けているようでは、進路において成功することは難しいと言わざるを得ません。やはり、ゼミに入るまでの1〜3年のうちにしっかり勉強し、例えばに示すような態度を身につけておいた方が成功への近道です。


それでは、
教員になるにはどうしたらよいのでしょうか。また、それは
小松ゼミの方針とも関連しています。


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