やる気がない学生
いうまでもないことです。最終的に成功するのは、仮に優秀でないとしても、とにかく頑張る学生です。


自分勝手で言うことを聞かない学生
優秀な教員は、こんなタイプの学生は1年のときどうで2年のときこうなって進路はどうで、などと過去の経験に基づいて分析し、授業はもちろん進路指導など各種指導にも役立たせています。しかし、どうも自分の考えで勝手に(本人はそうは思っていないにしても)やってみたい者が多いようです。さらに、自分なりの考えがあるなら最初から最後まで貫き通せばよいものを、中途半端なことしかできない。



自分ひとりで勉強できない学生
最近急増中です。携帯やスマホを片時も離せないなどネット依存も含まれます。FacebookやTwitterなども、はまり込みすぎると危険です。
コミュニケーション能力の重要性が叫ばれている昨今ですし、友だち同士教えあったりすることは必ずしも悪いことではないのですが、「類は友を呼ぶ」とばかりに仲良し同士で戯れすぎる。安易に教えたり助けたりしてくれる先生や先輩にすぐ甘える。孤独を愛するのも考えものですが、基本は、普段の勉強にしても自分の進路にしても、まず自分でしっかり十分に考えることです。



全力を尽くさず手抜きすることばかり考えている学生
同じ70点でも、本当は100点取れるのに合格すればよいと手抜きして70点になるのと、40点くらいの実力しかなかったのに頑張って70点取ったのとは、見かけは同じでも中身は大違いです。楽をすることと効率性を追求することとは全く違います。
楽なゼミにいって(あるいはゼミで手抜きして)、残った時間をたっぷり使って教員採用試験などの勉強が出来ると考えると結局足元をすくわれることになります。実際に成功しているものの多くは、(厳しい)ゼミの勉強をきちんとやって、ゼミの発表もしっかりできています。



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