「今でしょ!」

(林修、予備校講師)



予備校講師は自転車で言えば補助輪の役割しか果たしておらず、実際に自転車を漕ぐのは生徒本人である。」

(林修、予備校講師、2013年4月1日



「あと大切なのは、失敗体験ですね。たくさん失敗したら、自分の負けパターンがわかってくる。そしたら、そうならないように先手が打てるようにもなります。
生徒にもよく言うんだけど、若さの特権はたくさん失敗できることです。人生で勝ちたかったら、たくさん失敗して、そこから学んでいくしかない。バブルの時代は食べ物が豊富にある森の中にいるみたいだったけど、今は1つしかないオアシスにたくさんの人が群がっているような時代でしょ。それだけに臆病になってしまうのはわかるけど、それは本当にもったいないことですよ。若い人には、たくさん失敗してそこから学ぶ権利がある。それを、いつ使うか? 今でしょ!

(林修、予備校講師、リクナビNEXT プロ論、2013年5月8日) 



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